ホーム サイトについて お問い合わせ ブックショップ ログイン 
リスクに対する姿勢  

Home
PMS
人気ファンド一覧
ファンド提供会社一覧
セクター別ファンド一覧
積立型投資
オフショア・バンキング
オフショア会社の設立
オフショアについて
初めての方に
FAQ


リスクに対する姿勢

 

こちらのサイトは2008年11月現在、サービスを休止させて頂いています。
海外投資サービスについて、ご質問がございましたら、
提携会社のAall STAR Financial Japan株式会社までお気軽にご相談ください。
Tel: 03-5427-7700   Email: info@aall-star.com    www.aall-star.jp/club

お客様は投資リスクをどのようにお考えですか?

リスクってどういう意味?ボラティリティーっていったい何?

これらの質問に答えることができなければ、投資がよく考え組み立てられたプロセスではなくギャンブルとなるでしょう。では、投資リスクに対する姿勢はどのように知ることができるのでしょう。

これを答えるためには、まずあなたが投資で目指していることを自分で理解する必要があります。一人の投資家は目的にあわせてリスクに対して様々な姿勢をとることが可能です。ではこれを詳しく説明しましょう。

一般的には、「ローリスク=安全だが低いリターン」と受け入れられています。また反対に、「ハイリスク=通常リターンが高くなる可能性がある」という関係があります。したがって、あなたの個々の目的に適した投資の正確なバランスを確立する必要があります。

では、退職後の年金のために持っている現金のファンドがあると仮定します。あなたはおそらくとても保守的なアプローチを取り入れたいと思うでしょう。なぜ?なぜならばあなたの目的は投資額を保ちつつ、収益を高めていくことだからです。とても大事な老後資金の元本割れは一番防がなくてはならないことです。したがって、テクノロジー、ワラント、エマージェンシーマーケットファンド等には投資することはないでしょう。この理由はあなたのリスクに対する姿勢が慎重だからです。あなたは恐らく、固定金利証券、国債あるいはアニュイティー(一定の利息が生じるような投資)に目を向けるでしょう

さて、あなたは$10,000の収入と預金、投資の残高が残っていると仮定します。あなたはポテンシャルのあるハイリターンを得るためにハイリスクを取る余裕があります。もし誤った戦略となったとしてもあなたの生活水準あるいは他の投資や貯蓄に影響を及ぼすことはありません。要するに、無くす余裕があるお金にのみ、ハイリスク投資をするべきです。

しかし、ほとんどの投資家は預金に基づいた貯蓄より幅広い投資を望みます。ですからあなたも投資セクターの分割の採用を決定するべきです。リスクに対する姿勢は通常、1から10の段階で表されます。1は銀行口座などの安全な投資を表し、10は株式への直接投資、オプションおよび新種のファンドなどのハイリスクな投資を表します。この質問をされた時、ほとんどの投資家が1から10の

段階の5であると答えます。これは、あなたがこのカテゴリーにのみ投資するべきであることを意味しません。あなたは投資の範囲を3から8に分散し全体的なポートフォリオが5に相当するようにすべきです。なぜ?なぜならばこのようにアセット・クラスを広げることにより、さらなる分散およびマーケットのエクスポージャーを与え、全体的なボラティリティーを下げる目的があります。

投資家のスタイルやリスクに対する姿勢を図で例えたものを添付されているファイルでご覧になってください。こちら参照


 
Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、
こちらをクリックして、ダウンロードしてご覧下さい。

ボラティリティー(変動幅)

ボラティリティーは一定の期間内の価格変動を計測します。一般的には、%で表示され、一日の価格変動の標準差益を計算します。

ボラティリティーが高ければ高いほど、投資者は短い期間で大きな収益(または損失)を出すことになります。

ミューチュアル・ファンド(会社型投資信託)のボラティリティー(ミューチュアルファンドの標準差益)は、特定したファンドのリターンと似たようなファンドの平均リターンの違いを数年に渡って毎月計測したものです。

標準偏差(Standard Deviation

標準偏差とは、統計用語でボラティリティーを表すのに良く用いられます。特定の価格(終値など)と平均価格の「ばらつき」を計測します。この「ばらつき」とは実際の価格(終値)と平均価格(平均終値)の差異のことをいいます。ですから差異が大きければ大きいほど、標準偏差は高くなり、ボラティリティーも高くなります。逆に差異が小さければ小さいほど、標準偏差は小さくなり、ボラティリティーも小さくなるわけです。

ですから、2つのファンドが同等のリターン(例えば12ヶ月の間に10%)を出しても、まったく異なるボラティリティー/標準偏差をもっていることもあります。

一般的には、高いボラティリティーおよび標準偏差を持ったファンドはハイリスクと考えられます。なぜならばファンドの変動幅の大きいことにより、産み出してきたリターンを簡単に失うこともありえるからです。ですから、慎重な投資者の方々はボラティリティーおよび標準偏差に注目することをお勧めいたします。

こちらに記載されているリスクに対する姿勢に関する全ては、純粋に表示だけのためであることにご注意ください。

実際ファンドを選ぶ際、「初めての方に」のすべての項をご覧になることをお勧め致します。

こちらのサイトは2008年11月現在、サービスを休止させて頂いています。
海外投資サービスについて、ご質問がございましたら、
提携会社のAall STAR Financial Japan株式会社までお気軽にご相談ください。
Tel: 03-5427-7700   Email: info@aall-star.com    www.aall-star.jp/club

さらに詳しい情報をお求めのお客様は、ブックショップをご覧下さい。4000以上の金融関連の洋書およびCD-ROMを割引価格で購入することが出来ます。
 


日本語 Japanese 
 

リスクに対する姿勢

投資期間


投資額の設定

投資の目的


ミューチュアル
ファンド


ヘッジ・ファンド

ミューチュアル
VSヘッジ

 

 

 


 
 
   サイトの注意事項
Copyright © 2002-2004 STAR Financial Management Ltd. All rights reserved